「櫻の園」お芝居を見ました

今回の大宮演劇鑑賞会は、栗原小巻さんが主演の「櫻の園」でした。

お話の舞台は、ロシア
ロシアの土地持ち家に生まれた主人公「栗原小巻」は
慈悲深く、恋多き、世間知らずの領主

いろいろ複雑事情でフランスに住んでいたが
フランスでも事情があり5年ぶりにロシアに戻ったどころから舞台は始まった

楽しい懐かしい我が家か帰ってみれば
家や土地が莫大な借金の抵当になり
今まさに競売になるという

昔、この土地の農民だった男が今は大実業家
そんな人物も登場して、どうなることやら…

栗原小巻さんって、可愛いってイメージがあったけど
舞台の彼女はそんな雰囲気ではなかったなぁ。。。
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6月の講演は「からゆきさん」
東南アジアに娼婦として渡った女性のお話のようだ
まじめでちょっぴり重いのかなーなんて・・・私の想像







この記事へのコメント

2017年05月13日 01:54
「櫻の園」栗原小巻さんの代表的な演目と聞いたように?
もう貫禄の座長って感じでした。デビューした頃は可愛く
清楚なイメージでしたが。お芝居は息使い、高揚まで伝わって、なかなかでした。ダンスはリーダに従うものですがリードして華麗にこなして~お見事と。
mimi
2017年05月18日 21:56
とことこさん、コメントありがとうございます。
栗原小巻さんのイメージ…
すっかり変わっていましたね。
まぁ年齢ですからしかたないかもね。