京都、南禅寺、蹴上インクライン、永観堂

地下鉄東西線、蹴上駅下車して
蹴上インクラインを通り南禅寺へ向かます

インクラインは、琵琶湖疎水で京都に水を供給システム
その水を水力発電・船で物資運搬とよくばって活用するためのもの

疎水の水を発電で使うため水をいったん発電施設に流す
その間、船は陸上運搬してそれから発電後の疎水の水に戻す設備です

トンネルを抜けます
右から読んで「雄観奇想(ゆうかんきそう)」の文字があります
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読めないので後から調べて判明
素晴らしい眺めで奇抜な考えといった意味のようです
レンガ造りのトンネルを抜けると線路が目に飛び込んできました
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インクラインの上を歩いてくと琵琶湖疎水記念館に至りました
疎水の歴史がジオラマで再現され、京都の発展を垣間見ました

疎水は南禅寺の境内を横切って今もなお現役です
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南禅寺
三門を見上げ、石川五右衛門が「絶景かな!」と想像
紅葉の季節はさぞ素晴らしいだろうなぁと想像しながら拝観しました
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永観堂 「みかえり阿弥陀
お顔を左に向けた阿弥陀像は大変珍しいものだそうです
さほど大きな仏像ではありませんが
間近に拝観できるように工夫されていました
とても美人の阿弥陀様にドッキリしました















この記事へのコメント

2017年03月12日 12:45
こんにちは♪
お天気に恵まれ、京都観光いいですね(^^♪
永観堂の見返り阿弥陀様、懐かしいです。
もみじの時期ではありませんが、お堂や回廊からの眺めも素敵でした。
葉先が三つに分かれている「三鈷の松」の松葉は5年前なのにまだとってあります。

mimi
2017年03月13日 07:14
ひろちゃん、コメントありがとうございます。
「三鈷の松」初めて知りました。珍しいですね。
お寺巡り、歴史遺産を楽しんできました。