介護の連係プレー

今日の父は、熱が37.8℃ ちょと鼻声です。
ヘルパーさんの判断でデイサービスを休みました。

介護の連係プレー
朝のヘルパーさん⇒ ヘルパー事業所⇒ ケアマネさんに連絡

ヘルパーさんが帰られてほどなく
ケアマネさんが様子を見に来てくださいました。

ケアマネさんは、長男に父の様子を連絡。
「昼ヘルパーの追加、午後訪問看護師を入れましょうか?」
という事で、ケアの変更
機動力のあるケアマネさんで、本当に助かります。

昼のヘルパーさんには、便失禁を取り替えていただきました。

2時頃、訪問看護師さんには、主治医の指示を仰いでいただき
点滴で補液していただきました。

夕方のヘルパーさんが入るころには、熱37℃に下がっていました。

夜になって、仕事帰りの長男が父の様子を見にきてくれました。

父は、長男の顔を見て安心したのか
ヘルパーさんが準備してくださった食事を少し食べ
「元気だよ!」と話していました。

介護の連係が良好なおかげで
父は自宅での生活を続けています。

支援に心から感謝いたします


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この記事へのコメント

2015年02月14日 11:39
こんなにきめ細かく。同じ仕事に就いているので見えてくるベストな連携。こうあって欲しいと。また介護報酬が下がる?介護の学習は全員が受ける必須科目と。もう目の前に。
お幸せなお父様これもmimi様のお力添えと。
mimi
2015年02月14日 23:54
とことこさん、コメントありがとうございます。
父は、点滴効果があったのか?次の日には平熱になりました。今日は元気にデイサービスに行くことができました。
介護の連携がよいので本当に助かっています。